
小田原市郷土文化館
考古
吉野 文彬
YOSHINO FUMIAKI
自己紹介
令和3年から小田原市郷土文化館の考古・民俗・自然分野の担当学芸員として働いています。
所属館の設置者・運営母体は ?
小田原市
あなたの専門分野は ?
考古学・弥生時代
学芸員になろうとした理由、学芸員になるまでの経緯は ?
小学生の時に所属していたクラブ活動で顧問の先生と土器拾いを行ったのがきっかけで、歴史好きになりました。大学では考古学を専攻し、現在の仕事に就職しました。
仕事内容は ?
展示室の管理、学校や公民館での勉強会の開催、館の活動を助けてくれるボランティアさんとの活動、資料調査、デジタルミュージアム運営やコンテンツの充実化など。
1日or1週間の業務スケジュールと働き方は ?
月曜日 休み(土日出勤分の代休)
火曜日 AM:学芸ボランティアさんと市内の石造物調査 PM:午前中の調査整理
水曜日 AM:小学校や中学校で授業(昔の道具) PM:収蔵庫整理
木曜日 AM:デジタルミュージアムの運営会議 PM:公民館で歴史の講座
金曜日 休み
土曜日 当番出勤 展示にむけた資料調査・館内整理
日曜日 休み
「小田原は小田原城だけじゃない!」をモットーに日々、博物館活動をしています。小田原というと小田原城や北条氏が有名ですが、それ以上に小田原には歴史があります。またそれが悠久な自然の上に成り立っていることも忘れてはいけません。歴史はその土地の風土ととても密接なのです。来館者に、肌で感じてもらえるような展示を今後できるように、日々館内の資料整理を行っています。
火曜日 AM:学芸ボランティアさんと市内の石造物調査 PM:午前中の調査整理
水曜日 AM:小学校や中学校で授業(昔の道具) PM:収蔵庫整理
木曜日 AM:デジタルミュージアムの運営会議 PM:公民館で歴史の講座
金曜日 休み
土曜日 当番出勤 展示にむけた資料調査・館内整理
日曜日 休み
「小田原は小田原城だけじゃない!」をモットーに日々、博物館活動をしています。小田原というと小田原城や北条氏が有名ですが、それ以上に小田原には歴史があります。またそれが悠久な自然の上に成り立っていることも忘れてはいけません。歴史はその土地の風土ととても密接なのです。来館者に、肌で感じてもらえるような展示を今後できるように、日々館内の資料整理を行っています。
仕事のやりがいのポイントは ?
母校である小学校やそのほかの小中学校で、児童・生徒達に小田原の歴史を伝えること。
たいへんなところは ?
企画展示の開催日が近付くと、展示作成が忙しくなります。
今後やってみたいことは ?
自然と歴史が融合した展示
学芸員として必要なスキル、経験、資格は ?
大学で学芸員課程がとれる授業を履修すること!そしてなによりも専門書を読むために図書館にこもるよりも、まずは外(発掘調査や博物館)にでて昔の人の痕跡(遺構や遺物)に触れよう!!