
小田原市郷土文化館
考古
土屋健作
TSUCHIYA KENSAKU
自己紹介
小田原市郷土文化館の考古・歴史分野の担当学芸員として働いています。
所属館の設置者・運営母体は ?
小田原市
あなたの専門分野は ?
考古学・縄文時代
学芸員になろうとした理由、学芸員になるまでの経緯は ?
小学生の頃から家の周りで土器や石器の欠けらを拾うのが好きで、近くの博物館に持ち寄り、お話を聞くのが好きでした。大学では考古学を専攻し、民間企業などを経験し、現在の仕事に就きました。
仕事内容は ?
展示室の管理、学校や公民館で勉強会の開催、館の活動を助けてくれるボランティアさんとの活動、資料調査など
1日or1週間の業務スケジュールと働き方は ?
月曜日 AM高校で歴史の講座 PM展示を作るための資料調査
火曜日 AM展示室の照明工事の相談 PMボランティアさんと昔の写真の整理
水曜日 AM収蔵庫の整理 PM市内の老舗商店で掛軸の調査
木曜日 AM公民館で歴史の講座 PM他の博物館に資料を貸出し
金曜日 休み
土曜日 休み
日曜日 当番出勤 AM・PM展示案内、講座の準備
館内で見学者に展示解説するだけでなく、学校や公民館に出向いて歴史のお話をする機会が度々あります。また、館の収蔵庫の整理や、建物管理のための工事業者との打合せも行います。
土日も館が開いているため、土日のどちらかは当番で出勤し、平日に代わりの休みをとります。土日は他業種がお休みになるため平日の様な調整業務が無くなる一方、見学者は増えることから、展示解説など学芸員らしい仕事に集中できる楽しい時間です。
火曜日 AM展示室の照明工事の相談 PMボランティアさんと昔の写真の整理
水曜日 AM収蔵庫の整理 PM市内の老舗商店で掛軸の調査
木曜日 AM公民館で歴史の講座 PM他の博物館に資料を貸出し
金曜日 休み
土曜日 休み
日曜日 当番出勤 AM・PM展示案内、講座の準備
館内で見学者に展示解説するだけでなく、学校や公民館に出向いて歴史のお話をする機会が度々あります。また、館の収蔵庫の整理や、建物管理のための工事業者との打合せも行います。
土日も館が開いているため、土日のどちらかは当番で出勤し、平日に代わりの休みをとります。土日は他業種がお休みになるため平日の様な調整業務が無くなる一方、見学者は増えることから、展示解説など学芸員らしい仕事に集中できる楽しい時間です。
仕事のやりがいのポイントは ?
来館者に展示を楽しんでいただいた時にやりがいを感じます。
たいへんなところは ?
企画展示の開催日が近付くと、展示作成が忙しくなります。
今後やってみたいことは ?
縄文に癒される展示を作りたいです。
学芸員として必要なスキル、経験、資格は ?
考古学の学芸員は、遺跡から出土した遺物を展示で扱うことになるので、発掘調査の経験や知識も必要になります。