
鎌倉国宝館
美術
有山佳孝
ARIYAMA YOSHITAKA
自己紹介
鎌倉国宝館の有山佳孝と申します。
令和5年度から鎌倉国宝館の学芸員として働いています。それまでは、同じ鎌倉市の博物館施設の鎌倉歴史文化交流館で働いていました。
令和5年度から鎌倉国宝館の学芸員として働いています。それまでは、同じ鎌倉市の博物館施設の鎌倉歴史文化交流館で働いていました。
所属館の設置者・運営母体は ?
鎌倉市
あなたの専門分野は ?
彫刻
学芸員になろうとした理由、学芸員になるまでの経緯は ?
・小さい頃に父親に博物館や史跡に連れて行かれていく中で、歴史に興味を持ち、学芸員という仕事があることを知りなろうと考えました。大学では、はじめは考古学をやろうかと考えていましたが、彫刻史を専門とする先生の講義を受けて、美術史を専攻して、先生と一緒に調査などに行って経験を積むことができました。
・卒業後は別の自治体の博物館に勤め、博物館業務だけでなく、文化財保護業務などを経験し、現在の仕事に就きました。
・卒業後は別の自治体の博物館に勤め、博物館業務だけでなく、文化財保護業務などを経験し、現在の仕事に就きました。
仕事のやりがいのポイントは ?
・自分が企画した展示がかたちになって、来館者が展示の内容に満足してくれたとき。
・子どもたちが、ワークショップや体験プログラムなどをきっかけに興味をもってくれて、何度も足を運んでくれるようになったとき。
・子どもたちが、ワークショップや体験プログラムなどをきっかけに興味をもってくれて、何度も足を運んでくれるようになったとき。
たいへんなところは ?
展示などの学芸員としての仕事だけでなく、庶務や施設の維持管理などの事務処理なども行うのは、大変な部分です。事務処理などの業務と並行して、展示の企画を練ったり、展示準備を行ったりすることが多く、限られた時間で展示内容を考え、準備を進めるためスケジュール管理も大変です。
学芸員として必要なスキル、経験、資格は ?
・好きなテーマだけでなく、いろいろなことに興味を持って、幅広い知識を持つことも大切だと思っています。
・写真や本、インターネットの情報だけでなく、実際に資料を見て、調べたり、史跡などであれば現地に行くことで得られる情報がたくさんあるので、行動力も必要です。
・写真や本、インターネットの情報だけでなく、実際に資料を見て、調べたり、史跡などであれば現地に行くことで得られる情報がたくさんあるので、行動力も必要です。